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カトリックのクロス <3>
イエス・聖母マリア・教義・聖霊・使徒などを表したオリジナル作品 22点
 
& イエスを表すモノグラムのクロスとメダイ

~【アトリエ・いけだ】について、お届け・お支払いについての詳細は、作品欄の下をご覧ください~

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伝統的なモチーフ それぞれの画像をクリックすると拡大画像が表示されます 受難像(イエス・キリストの十字架)
 
 イエス・キリストを映したクロス
無限の愛と優しさをもって私達を包み込むイエス・キリストを表現したもので、リオデジャネイロのコルコバードの丘のキリスト像を参考にしました。
顔と手、ツイスト線の光輪が鏡面仕上げ、他は細かい木肌光沢仕上げです。

ご好評をいただいております

縦36x横22x厚3.4mm 約6g
品番 ac01
税込 6696円
 
 聖母マリアを映したクロス
両手を広げ普遍の愛で万人を迎え入れる聖母マリアを表現したオリジナルクロスで、 鏡面仕上げです。
縦軸を中心にふくらみを持たせ、ツイスト線の光輪をロウ付けしました。その光輪の内側の浅い溝に鎖を通すパーツ(バチカン)が掛かるように工夫されています。

縦30x横17x厚2.3mm 約3g
ご好評をいただいております
聖母マリアを映した小さなクロス

左の作品のSサイズです。

 

縦26x横16x厚2.4mm 約2g

ご好評をいただいております
品番 ac03
税込 6048円
品番 ac03s
税込 5616円
■【アトリエ・いけだ】のイエス像・マリア像には目や鼻がありません。これは、イエスやマリアの顔立ちを示す史的・客観的手掛りが無く、聖書にも記述が無いためです。キリスト教美術や受難像・メダイの伝統を否定するつもりはありませんが、当アトリエはそれらを想像や模倣によって表すことを好まないため、象徴的な表現にとどめています。
 
  父と子のラテン十字架
梨地光沢仕上げのクロスを父なる神の象徴とし、その中央に1.2mm径の丸線の縦長なクロスを神の子イエスの象徴としてロウ付けしたオリジナルクロスです。
中心のクロスは鏡面仕上げです。

縦32x横19x厚3.6mm 約4g
Lサイズが「大きなクロス」にあります
ご好評をいただいております
   イエスの復活のクロス
イエスの復活を象徴する聖骸布がかかったクロスで、キリスト教絵画にも見られるものです。
平たく打ち延べたツイスト線で聖骸布を表し、クロスに前面、裏面でロウ付けしてあります。聖骸布は半光沢仕上げ、クロスは梨地光沢仕上げです。
高難度の重厚な作品です。

縦30x横19x厚5.2mm 約6g
ご好評をいただいております
品番 ac05
税込 6048円
品番 ac07
税込 7776円
 
五つのパンと二匹の魚のクロス
イエスが五つのパンと二匹の魚で五千人の群衆を養われた奇跡(マルコ6.34-44)をプレート状のクロスにレリーフで表現しました。
凸部は光沢仕上げで、凹部には群青の樹脂を焼付けてあります。

縦36x横26x厚3.5mm約7g
ご好評をいただいております
品番 ac09
税込 6912円
 
  降下する聖霊のクロス
梨地光沢仕上げのクロスの上にレリーフ状の下向きの鳩(聖霊のシンボル)をロー付けし、降下する聖霊を表現したものです。
鳩もボリュームのある手作りで、鏡面
仕上げになっています

縦31x横19x厚5.4mm 約5g
ご好評をいただいております
  聖霊のペンダント
クロスではありませんが、プレート状の小さくて愛らしい降下する鳩(聖霊のシンボル)のペンダントです。全体が緩やかな凸面になっています。鏡面仕上げがとても映えています。
とがった部分あり取扱い・装着注意、混んだ乗り物もNGです
縦16x横13x厚2.2mm 約2g
ご好評をいただいております

品番 ac11
税込 6480円
品番 ac12
税込 5400円
 
 八つの幸いのクロス
マタイ5.1-12の「八つの幸い」に基づく
八つの角を持つオリジナルクロスです。
各軸の先端を丸く削って八つの角を
作り、全体を穏やかな凸面にしてあり
ます。多面的な輝きのある槌目光沢仕上げです。
縦31x横21x厚2.7mm 約4g
Lサイズが「大きなクロス」にあります
ご好評をいただいております
イースターエッグのラテン十字架
ふくらみを持たせた卵形のプレートを
作り、糸鋸でラテン十字架を透かし
彫りにしました。
小ぶりで愛らしい作品ですが存在感
があります。
飽きの来ない梨地光沢仕上げに
してあります。
縦24x横17x厚2.4mm 約5g

ご好評をいただいております
品番 ac13
税込 5832円
品番 ac15
税込 5832円
 
 巡礼道のクロス
三大聖地のひとつ、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼道で見かけた素朴な古木の十字架です。
全面に槌目を打った丸線で古木を、ツイスト線で縄を表しています。
縦軸中心に回転しないよう、裏面は平面になっています。

縦36x横19x厚4mm 約3g
ご好評をいただいております
 聖墳墓教会前の重複十字架
エルサレムのビア・ドロローサ(イエスが十字架を背負って歩いた道)の聖墳墓教会前のアーチに掲げられている、クロスの各先端がさらにクロスになった重複十字架です。他では見られないモチーフです。
静寂で内的な梨地光沢仕上げにしました。

縦32x横22x厚2.6mm 約4g
品番 ac17
税込 6048円
品番 ac19
税込 6480円
 
 天使のクロス
ふと降り立った天使をイメージした味わいのあるオリジナル作品です。
梨地光沢仕上げのラフな形のクロスと、極細の槌目光沢仕上げの天使の組み合わせで、暖かみとボリュームがあります。
縦31x横21x厚4.5mm 約6g
 天使のメダイ (メダル)
ふと降り立った天使をイメージした味わいのあるオリジナル作品です。
凹部に鋳肌を生かしてあり、凸部は極細の槌目光沢仕上げです。
メダイはポルトガル語でメダルの意味です。小ぶりな作品です。

縦24x横18x厚4mm 約7g
ご好評をいただいております
品番 ac25
税込 6480円
品番 ac27
税込 6048円
 
 アイリス(聖母の象徴)のクロス
「ユリ」と並んで「アイリス=あやめ」のモチーフも聖母マリアのシンボルで、高貴を表します。4端のアイリスの花柄は鏡面仕上げ、軸は細かい梨地光沢仕上げです。清楚で繊細なクロスですが、大きく存在感もあります。
縦40x横31x厚2.8mm 約8g
ご好評をいただいております
 ユリ(聖母の象徴)のクロス
「ユリ」」も聖母マリアのシンボルで、特に白いユリはマリアの純潔を表わすと言われます。左の作品とは対照的に極めて小さいクロスで、中心にユリの純銀極小パーツをロウ付けし、全体を光沢仕上げにしてあります。高難度の作品です。
縦18x横11x厚2.5mm 約1g
ご好評をいただいております
品番 ac31
税込 6480円
品番 ac33
税込 5832円
 
 聖ペテロと天の鍵のクロス
「わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。・・・・・・」(マタイ16:19)
荒らし光沢仕上げのヒト形のクロスで使徒ペテロを表し、両脇に光沢仕上げの2本の鍵をロウ付けしました。
バチカン市国の旗にも2本の鍵が描かれていますが、1本目は天の国における権威を、2本目は地上における教皇の権威を示していると言われます。
鍵以外の装飾を排した大きな作品です。
縦42x横24x厚2.4mm 約8g
品番 ac75
税込 8208円
 
聖フランチェスコの聖痕の十字架
聖痕を受けたアッシジの聖人、聖フランチェスコのオリジナルクロスです。梨地光沢仕上げのクロスにツイスト線の光輪をロウ付けして聖人を表し、三端に銀線をかしめて聖痕の奇跡を示しました。
縦35x横19x厚2.7mm 約3g
ご好評をいただいております
錨(教会と希望の象徴)のクロス
希望と教会の象徴とされる錨と、イエスの立ち姿をイメージしたクロスの組みあわせで、壁画にも見られるものです。
錨は鏡面仕上げ、クロスは極細の槌目光沢仕上げです。
縦29x横18x厚2.4mm 約3g
ご好評をいただいております
品番 ac77
税込 7776円
品番 ac81
税込 6696円

 
イエスを表すモノグラム(組合わせ文字)のクロスとメダイ
~これらのモノグラムはイエスを表すものとして古くから使われてきた伝統的なもので、初期のキリスト教が
  ギリシャ語を共通語として発展したため、ギリシャ文字による表記も見られます~

これらの作品の凹部には高品位の金属・陶磁器用焼付け樹脂を使用しています。
焼付けですので皮膜も堅牢で溶剤や薬品にも侵されにくいです。
 
 イエスのモノグラムのクロス(A)
ヨハネの黙示録22章13節の「わたしはアルファでありオメガである。最初の者にして最後の者。」によるモノグラムで、ギリシャ文字で表されます。
文字間に細い十字架を加え、群青
の樹脂を焼付けました。
文字と十字架は鏡面仕上げです。

縦32x横21x厚3.1mm 約9g
 ご好評をいただいております
 イエスのモノグラムのクロス(B)
IHSはラテン語の Iesus Hominum
Salvator の省略形で「人類の救い主イエス」を意味し、「H」の上に十字架が描かれることもあります。イエズス会がこれを紋章としたため、日本のキリシタンの墓標にも刻まれています。ベースの十字架は梨地光沢仕上げ、文字と溝のあるクロスは鏡面仕上げです。凹部には群青色の樹脂を焼付けました。
縦35x横21x厚2.8mm 約4g
 ご好評をいただいております
品番 ac91
税込 6480円
品番 ac92
税込 6048円
 
     ラバルムのメダイ
左上の作品のA・Ωに「キリスト」のギリシア語
ΧΡΙΣΤΟΣの最初の2文字X・P(キー・ロー)を加えたもので、ローマ帝国の軍旗の「ラバルム」に使われたモノグラムです。
楕円のメダイにして凹部に群青色の樹脂を焼き付けました。
文字と枠は鏡面仕上げです。
縦26x横21x厚2.4mm 約8g
品番 ac93
税込 6912円
 
■【アトリエ・いけだ】は十字架の原点に立ったシンプルな十字架ペンダントを専門に作る数少ない工房です。

■高品位の日本製銀地金・シルバー950(1000分の950が純銀)を使用した手作り品です。
シルバー925より明るい輝きがあり、変色もしにくいです。

■オーナー自身が彫金の技法で原型製作から仕上げまで入念に行っています。
仕上げはすべてバフ等の機械を使わない手仕上げです。

■Google、yahoo!に「手作り十字架」と入力して検索すると、1ページ目に表示される優良サイトです。

■送料・代引手数料は国内どこでも当方負担ですので、作品に記載の税込価格のみのお支払いです。

■更に無料で全作品にシルバー925チェーン(アズキ・幅1.4mm)を付け、紙製ペンダントケースに入れ簡単にラッピングして発送します。

■チェーンの長さは40cm(小柄な女性の方)、45cm(標準的な女性の方)、50cm(標準的な男性の方)、60cm(大柄な男性の方)の4種類です。尚45cmチェーンは、40cmチェーンに5cmのアジャスターが付いたものになります。
「買い物カゴ」の「レジ画面」で長さをご指定ください。


                
【 お届け・お支払いについて 】

■お届け先が本州の場合は、佐川急便の代引き・時間帯お届けとなります。
お支払方法は現金・クレジットカード・デビットカードです。
【ご利用可能なクレジットカードの一覧】
~佐川急便の端末機にお客様自身でカード情報を入力していただく、安心なシステムです。

■お届け先が北海道・四国・九州・沖縄・離島の場合は、簡易書留(日本郵便)の代引きとなります。
お届け日時の指定はできません。お支払方法は現金のみとなります。

■いずれの場合も送料・代引き手数料は国内どこでも無料(当方負担)です。


■作品はご注文受付後3営業日以内に発送し(日曜定休)、その際「作品発送のお知らせ」を発信します。
info@atelier-ikeda.com(パソコン)からのメールを受信可能に設定してください。

~より詳しくはトップページの「作品カテゴリー」 の下をご覧下さい。
 
 
お電話やメールでもご注文・ご質問をお受けしています  
    TEL 0277-46-5301      メール info@atelier-ikeda.com
 
伝統的なモチーフ 他 の ペ ー ジ へ の リ ン ク
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受難像(イエス・キリストの十字架)
                アトリエ・いけだ ト ッ プ ペ ー ジ
カトリックのクロス <1>シンプルなラテン十字架

<2>伝統的なモチーフのクロス
 & イエスのシンボル「魚」のペンダント


<4>オリジナルデザインの 受 難 像 (イエス・キリストの十字架像)

      大 き な ク ロ ス  ~縦軸が40mm以上の、大きくてシンプルなクロス~
     オリジナルデザインクロス  信仰の詩(うた)
           ~様々な技法とテクスチャーで、信仰を直感的にイメージしてみました~
正教のクロス <1> ロ シ ア 正 教 の ク ロ ス 

<2> ギ リ シ ャ 正 教 の ク ロ ス
   & 皆様からのお便り
       ク ロ ス 以 外 の オ リ ジ ナ ル 作 品
      ~[アトリエ・いけだ]はクロス以外にもこんなものを作っています~
 「ご注文からお届けまで」のページ
 
<休憩室>  聖母マリアを象徴するクロスモチーフは「アイリス」なのか「ユリ」なのか
          ~品番 ac31 「アイリスのクロス」、品番 ac33 「ユリのクロス」 について
クロスの先端によく見かけるフレアとも呼ばれるこのモチーフは(上の画像)、聖母マリアの象徴として、
三位一体のシンボルとして、また、更にはフランス王室の紋章として知られていますが、このモチーフを
「ユリの花」とする説もあります。どちらが本当なのでしょう。
5世紀のことですが、フランク王国を率いたクロービスはゴート軍との戦いでライン川まで追い詰められ
ますが、アイリス(あやめ)が生い茂っていたため渡河でき難を逃れたといいます。
彼はこの花を自分の紋章とし、後にフランス王の紋章”fleur-de-iris”(下の画像)となりました。
12世紀のルイ7世は第2回十字軍でアイリスを旗に描かせ”fleur de Louis(ルイ家の花)”と呼ばせ
ています。しかしこれはいつしか”fleur-de-lis”(ユリ紋章)と呼ばれるようになります。名前だけが
アイリス(iris)からユリ(lis)に変わってしまったのです。
一方、キリスト教絵画の世界ではマリアと共に純潔を象徴する白いユリの花を描くことが定着して
ゆきます。様々な画家の受胎告知の場面で大天使ガブリエルが白いユリを手にしていますね。
こうしてユリが聖母マリアの具象的で代表的なシンボルとなり、”fleur-de-lis”(ユリ紋章)もマリアの
シンボルとして取り入れられ、こちらも工芸やクロスのモチーフとして発展してゆきました。
こうしてみるともともとはアイリスだったようですが、キリスト教文化が成熟してゆく過程で、アイリス、ユリの両方が支持され愛されるようになったようです。
 
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メール info@atelier-ikeda.com
 手作りクロスペンダントのアトリエ・いけだ  池田光保
 〒376-0006  群馬県桐生市新宿(しんしゅく)1-3-30